デザイン室ブログ

ジャンルにとらわれず、いろんなデザイン、アートをご紹介します。

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エッシャーの滝

エッシャーの滝の立体化は多くの人が試みて、ネット上にも作品がいっぱいみかけますが、今回紹介するのはちゃんと水が流れる。(ギズモードの記事より
僕の意見としては今回ばかりは錯覚だけではなくCGも併用していると思う。
そうでなければ水の回廊なんて不可能でしょ。

テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

iPadのあっと驚く利用法

あまりにもバカバカしくて、iPadのこんな使用方法を思いつきもしませんでした。
シュールすぎて、ある意味、アートなのかも、、、、、!?

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↓詳細はコチラのブログ参照
しーなねこの記録

錯覚アート3

錯覚アートが好評でしたので、ネットで探していたら良いサイトを見つけました。膨大な数の錯視があるのですが、画面上で実際に動かして実験できます。いろいろ試してみてください。

イリュージョンフォーラム

life


私は学生の頃、錯覚アートにはまり、かなり凝っていまして、数年研究していたことがありました。おもに遠近法を利用した錯覚アートは多く描いていました。人間の目というものは本当に騙されやすいものです。しかし目はただのレンズに過ぎず、目が騙されているわけではなく、実際は脳が騙されているわけです。それから脳科学にはまり大学の頃から10年間位は脳に関する本ばかり読んでました(笑)

唯脳論 (ちくま学芸文庫)唯脳論 (ちくま学芸文庫)
(1998/10)
養老 孟司

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この養老孟司による「唯脳論」は実に面白くすばらしい本で、僕は20世紀のBEST10に入る名著だと思っています。
「バカの壁」を読むなら、ぜったいこちらをお進めします。
脳や心の謎が目から鱗のごとくとけていきます。

錯覚アート2

今回も錯覚アートを1点。TVでも紹介されて、わりと有名なのですが、かなり衝撃的です。というか、絶対信じない人もいるかもしれません。でも現実なんです。
下記のイラストのチェック柄のAとBの色はなんと同じ色なんです。つまり同じ濃度のグレーです。ね、しんじられないでしょう?
AとBの升目だけを切り抜いた紙でイラストを覆って、ABだけを見るとまったく同じということが理解できます。信じられない人はプリントして確かめてみては。
錯覚2

錯視アート

北岡明佳をご存知だろうか。 錯視アーティストの第一人者です。
とりあえずこのイラストを見て欲しい。
まったくの静止画なのだが、回転しているように見えます。
ああ、人間の眼ってだまされやすい。
だから私は常日頃から、UFOやお化けにたいして「見たら信じる」という人を信用しないのです。人間の眼というのは本当に信用できません。
錯視
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