デザイン室ブログ

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文字の不思議

とりあえず下記の文章を読んでみてください。

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?

平仮名で読みにくかったと思いますが、でも違和感なく読めたでしょ?
それどころが、どこの順番が違ってるの?って人もいるはず。
人間の脳には多少の間違いを修正して入力してくれる機能が備わっているのです。
これは文章認識に留まらず、聴覚、視覚、そのたかなりの範囲にわたって補正、保管機能が存在します。
それは素晴らしいことなのですが、こと印刷業界においては困った問題です。
文字校正をしても間違いを見つけにくい、ことになってしまうからです。
どれだけ真剣に文字校正してもミスが出るのは脳に備わった、この補正機能のせいです。

下記のリンク先のブンッリジ ジネェーレタで、誤字文章が作成できます。
ブンッリジ ジネェーレタ

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