デザイン室ブログ

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ひやり!

朝から得意先から電話。「印刷上がってきてるんだけど1ヶ所ミス有り」とのこ。
大慌てで調べる。この仕事の担当者は昼から出勤なので、詳細がわからないままデータを調べる。
この時期に印刷ミスなんて冗談じゃない!ぷるぷる震えながらデータ確認。
ん?データは正しい。何が間違いなのか。少なくともデータを渡した後の問題としか考えられない。
出力か、製本か、、。
得意先に確認。「PDFをもらったときは間違ってなかった」とのこと。
んん?そんなことがあるのか?
メールのやりとりを徹底的に調べてみた。
むむ。最終確認メールで送ったPDFは正しいぞ。
こちらにミスはなさそうだ。

結局のところ先方の勘違いでした。
一つ手前の段階の修正を、最終と勘違いしていたようです。

仕事のミスなどでは、言った、言ってないとの水掛け論がよくありますが、
きっちりメールが残っていたので潔白の証明が出来ました。

IT企業は仕事の指示をすべてメールでやりとりします。
最近ではtwitterで詳細に記載します。
電話等は極力使わないのが最先端です。

仕事の説明は口頭ではなくメールやtwitterで徹底すれば、ミスも減り、万が一ミスっても原因究明がしやすいです。
なかなかIT的なことを否定しがちですが、やはりここはIT的な作業形態を見習うべきではないでしょうか。
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テーマ:お仕事 - ジャンル:就職・お仕事

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