デザイン室ブログ

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リチャード・エステス

リチャード・エステスという画家をご存じだろうか。
スーパーリアリズム(超精密描写絵画)というジャンルの第一人者です。
油絵で描かれたその風景は、誰もが写真と疑わないレベルの描写力です。
イラスト制作でしばしばみられるよなトレス作業は行っていないのです。写真こそ参考にしますが、キャンバスに筆で直に描いていくのです。しかも写真そっくりに描くのではなく、風景を再構成し独自の世界をつくりあげているのです。
私が彼の展覧会を見たのは1990年。70年代日本でもスーパーリアリズムがブームでしたが、そろそろかげりを見せ始めた頃。それはもう、衝撃をうけました。日本では長岡秀星、空山基をはじめとするリアルイラストが人気でしが、しかしエアブラシを駆使するそれとは違い、リチャード・エステスは筆のみで描いていく画家なのです。
マンハッタンマンハッタン34丁目通り、イーストサイドを望む
バルセロナの眺望バルセロナの眺望
新宿新宿


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テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

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