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Photoshopの加工ミス

もうすぐ新PhotoshopであるCS5が発売になり、画像処理は凄まじく進化しようとしていますが、
GigazineにPhotoshopの加工ミスの記事がありました。面白いので紹介します。
p1
●客席に同じ人がいたり、●太陽が2つあったり、●メモリーカードの容量が違っていたり、●女性の足があらぬ方向に曲がっていたり。
p2
●飛行機の前輪が無かったり、●写り込みや影が変だったり、●心霊写真のようになっていたり。

しかし笑ってばかりはいられません。細かい作業に集中すると、全体像が見えないものです。
第三者から見れば「何故こんなオバカなミスをおかすんだ?」と思ってしまいますが、それは実際に作業をすればわかることで、ありえないミスというのは起こってしまうのです。人間の脳は同時に複数の処理が出来ない構造になっています。もう一つの要因は思い込みです。「印刷物が納品されるまで誰も気づかない」ということは少なくありません。その間に何人もの目を通っているというのに。これは思い込みにほかならないと思います。ミスというのは脳科学的にみても無くす事は不可能なので、対処法はクライアントに納品するまでに「防ぐ」しかないのです。できるだけ思い込みになっていない人が(その仕事に携わっていない人)校正をすることが重要でしょう。

●Gigazineの記事
●元のソース
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