デザイン室ブログ

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Adobe Illustrator 2

Adobe Illustrator 8.01Jは、もっとも安定し、機能的にも充分成熟したたバージョンと認知され、新バージョンが発売されても根強い人気をほこっていましたし、大手印刷会社はvr.8を強く奨励していました(5.5のときもそうでしたが、、、)。私自身vr.8以上の機能は不必要と、vr.9、vr.10が発売されても長らく8を使い続けていました。というのもvr.9はとても重いソフトだったのです。当時のマシンでは非常につらい作業となります。それにかなりバグが多く不安定なソフトでした。それはvr.10になってもあまり改善されておらず、使いづらいものでした。しかしこのvr.9から革新的に変化をとげる機能が搭載されていたのです。それは「透明」機能です。それは驚異的な機能です。色紙を乗せていくような構造のイラストレーターにとって「透明」を表現するのに、まわりくどい作業をして疑似透明をつくらなければなりません。デザイナーはそれぞれ独自の技を編み出し透明を表現していたのですが、それがワンクリックで出来てしまうのです。とても使いたい機能なのですが、あまりに重たすぎました。ようやく使えるレベルになったのがvr.11、つまりCS1からです。それはもう8にもどれないほどすぐれものです。完成の域に達したと思われたイラレですがさらに飛躍しました。その後CS4に至までは、CS2はバグフィックス、CS3はインテルマック対応仕様、CS4はなんだかよくわかりませんが、バージョンナンバーは変わっているものの、マイナーアップデートといった感じが否めません。
これからのイラストレーターは、マルチタッチディスプレイ対応とかになっていくのでしょうか。
cs
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テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

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