デザイン室ブログ

ジャンルにとらわれず、いろんなデザイン、アートをご紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伝わってないかも?

ボクも尊敬するすぐれたマーケティングコンサルタント「藤村正宏」先生のブログからのネタ(2回目)なのですが、やはりデザイナーの立場から一言、言わざるをえません(笑)。
藤村先生のセミナーは幾度となく聞かせてもらっていて、意味するところは良くわかっているのですが、今回のネタは極端すぎて、ちゃんと伝わってないかも、と思いました。
2つのチラシ事例を例に挙げて、良い例と悪い例を示しています。
↓これが悪い例。
ta
デザインだけ見ればよくある及第点のちらしです。
↓で、こちらが良いちらし。
tb
これだけ観たらほとんどの人は、綺麗にデザインしたちらしより、汚くてもいいから「手書き」がいいんだ!と思うと考えます。数あるちらしの中で1点手書きがあればインパクト大ですが、ほとんどがこんなのだったら、ただゴミが多いだけに見えますよね(笑)
手書きはヘタをすればお店のイメージを下げる可能性もあります。ボクだったらこんなデザインのセンスのないお店でヘアーなんて任せられない。と思っちゃいます。
大事なことは、先生の言葉を借りれば

なによりも目立つ。
ターゲットが明確。
内容が大事。

つまり上記の要素をデザインすればさらに良くなるはずです。

何をどううまく伝えるかを訓練されたデザイナーですから、
手書きちらしを原稿にさらに訴求力のあるものに帰れるはずです。
それができないのはデザイナーのせいではなくお客さまなのです。

自分で作れば手書きでオッケーなのに、
デザイナーに任せたとたん、こぎれいなものをもとめてくる。
傲慢な内容を求めてくる、
で「あ~、こんあことしたら効果ないのにな~」
と思いながら言われたとおりにせざる終えない。

デザイナーって立場弱いんですよ。
間にコンサルタントや
ディレクターなどが入ってくれないと。

それ以前にお客さまが、どんどん自分で作ってくるので
ますます仕事は無くなっていきます。

まさに、いっぽうを立てればいっぽうはじずむ。

もとネタはこちら↓
エクスペリエンス・マーケティング

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://designpro.blog12.fc2.com/tb.php/132-d6468f24
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。