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タイムマシン

「シュタインズゲート」が映画になるってことで、TVアニメ版をyoutubeで全23話いっきに見ました。
時間を扱ったSFは多分に矛盾を含むのは避けられないのですが、この作品の時間の扱いは私の考えと大きく離れてはなく、概ね好感度な作品でした。
で、ここへきて、「名古屋大などの国際研究グループが23日発表した、ニュートリノが光よりも速いという実験結果。」というニュース。
むっちゃタイムリーな話題。
「アインシュタインの特殊相対性理論」が覆されるとか「タイムマシンが可能」だとかの話題が巷で活気づいてますが、そんな短絡的なことはないわけで、学者のくせに何言ってんだか、、、って感じです。

そもそも「時間」というものは観念的であって、科学的に確定されているわけではありません。
いろいろと不便なので「時間」という尺度を人間が作ったにすぎません。
「時間」というものが本当に存在するのか否か、私自身はかなり違っています。
時間の話は大変面白いのですが、かなり難しい話しになるのでここでは扱いませんが、
興味のある人にはこんな書籍があります。


「おいおい、実際に時間が流れてではないか!」
おおっしゃられる人もいるかと思いますが、
「今」と言った瞬間にすでに過去になっているので、
本当に「今」というのがあるのかないのかもわからないのです。過去も瞬時に消えているので
物理的には存在してはなく記憶と記録にあるだけです。

ここらへんはググレばいくらでも出てくると思いますので興味のある方は検索で調べてみてください。
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テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

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