デザイン室ブログ

ジャンルにとらわれず、いろんなデザイン、アートをご紹介します。

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デロリアン・タッカー

カッコいい車っていろいろあると思いますが、今回取り上げるのは「デロリアンDMC-12」
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場して一躍有名になりました。車に詳しくない人は未来の車と思い込んでいるようですが、作られたのは映画より古い1981年です。
デザインを手がけたのは巨匠ジウジアーロ。設計はロータス。GMの副社長だったジョン・Z・デロリアンが、独立して設立したデロリアン・モーター・カンパニー、唯一の車です。
なにがすごいかって象徴的なガルウイングドアも然ることながら、無塗装のステンレスボディがむちゃカッコ良いです。無塗装ですよ!ヘアラインの質感をただよわし、金属むき出しの、まさにメカって感じです。フロントグリルのDMCのロゴもセンス抜群。
ジョン・デロリアンが理想の車を求めて作った車。男のロマンを感じます。いろいろな苦労がありデロリアン一種のみだったのですが、革新的な車を残してくれました。
男のロマンといえば「タッカー・トーピード」という車を連想します。1945年に新時代の車を目指し奮闘したプレストン・トマス・タッカーが作った車は、BIG3(フォード・GM・クライスラー)の妨害によりたった50台しか生産されませんでした。
この車は1988年に製作総指揮ジョージ・ルーカス、監督フランシス・コッポラが「タッカー」という素晴らしい映画にして残してくれています。本当に良い映画なのですが、なぜか今だDVD化されていません。DVDになれば即買いなのですが。
デロリアン1
「デロリアンDMC-12」ガルウイングはかっこいい!

タッカー
「タッカー・トーピード」60年も前に、こんなカッコいいデザインをしたなんて!
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