デザイン室ブログ

ジャンルにとらわれず、いろんなデザイン、アートをご紹介します。

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黒船動く

Amazonがついに動きだしました。
とりあえずこのニューズを読んでください↓

BLOGOS

恐ろしいほどの強気の攻撃です。
どう思われましたか?
Amazonひどい!と思われたかもしれませんが、
いつまでも電子書籍化やプラットフォームを作らない
日本の出版業界にも責任があります。
今、みんなが想像しているよりはるかに本が売れてません。
新聞と同じく全然売れてないんです。
それなのに印刷にこだわりつづけている。

2ちゃんねるでの反応が掲載されてます。↓

痛いニュース

おおかたアマゾンの態度に肯定的です。
誰も日本の出版業界がかわいそうだなんて思いません。
時代はデジタルです。
もうアナログは捨て去りましょう。

出版業界だけではありません。
いつまでも「印刷」にこだわっていたら明日は無いかもしれません。
確実に減っているのに印刷の仕事を増やそうなんて
本末転倒というものです。
印刷にたずさわっている者は一刻もはやく
デジタルに移行すべきだとは思いませんか?
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伝わってないかも?

ボクも尊敬するすぐれたマーケティングコンサルタント「藤村正宏」先生のブログからのネタ(2回目)なのですが、やはりデザイナーの立場から一言、言わざるをえません(笑)。
藤村先生のセミナーは幾度となく聞かせてもらっていて、意味するところは良くわかっているのですが、今回のネタは極端すぎて、ちゃんと伝わってないかも、と思いました。
2つのチラシ事例を例に挙げて、良い例と悪い例を示しています。
↓これが悪い例。
ta
デザインだけ見ればよくある及第点のちらしです。
↓で、こちらが良いちらし。
tb
これだけ観たらほとんどの人は、綺麗にデザインしたちらしより、汚くてもいいから「手書き」がいいんだ!と思うと考えます。数あるちらしの中で1点手書きがあればインパクト大ですが、ほとんどがこんなのだったら、ただゴミが多いだけに見えますよね(笑)
手書きはヘタをすればお店のイメージを下げる可能性もあります。ボクだったらこんなデザインのセンスのないお店でヘアーなんて任せられない。と思っちゃいます。
大事なことは、先生の言葉を借りれば

なによりも目立つ。
ターゲットが明確。
内容が大事。

つまり上記の要素をデザインすればさらに良くなるはずです。

何をどううまく伝えるかを訓練されたデザイナーですから、
手書きちらしを原稿にさらに訴求力のあるものに帰れるはずです。
それができないのはデザイナーのせいではなくお客さまなのです。

自分で作れば手書きでオッケーなのに、
デザイナーに任せたとたん、こぎれいなものをもとめてくる。
傲慢な内容を求めてくる、
で「あ~、こんあことしたら効果ないのにな~」
と思いながら言われたとおりにせざる終えない。

デザイナーって立場弱いんですよ。
間にコンサルタントや
ディレクターなどが入ってくれないと。

それ以前にお客さまが、どんどん自分で作ってくるので
ますます仕事は無くなっていきます。

まさに、いっぽうを立てればいっぽうはじずむ。

もとネタはこちら↓
エクスペリエンス・マーケティング

デロリアンが電気自動車に!

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のタイムマシンで有名なデロリアンDMC-12が、なんと2013年に電気自動車として発売されるらしい。
イタリアの巨匠デザイナー、G・ジウジアーロがデザインを手がけたこの車、1981年にロールアウトされたのですが、30年たった今なおかこいい、というかぜんぜん風化しないデザインです。(コロコロとデザインを変える日本車はみならってほしいものです)
本当に素晴らしいデザインとは何なのかを思い知らされます。実際には製品品質の低さからあまり売れなかったのですが、カルト的人気は今も尚健在で、なんと、現在でもまだ販売はつづいているのだそうです。
delorean
電気自動車となって生まれ変わるデロリアンは260馬力、最高速度は時速200kmを誇るそうです。
ようやくデザインに見合ったスペックが与えられるようです。
個人的にはこの無塗装によるヘアライン加工のステンレスボディがもっと普及してほしいです。ステンレスなのでメンテナンスフリー!なんていいじゃないですか。
delorean1
delorean2

DMC公式サイト

しかし、そろそろ空を飛んで欲しいですね。
個人的によのなかで進歩していないのは「車」と「ワイパー」そして「傘」だと思うのです。
どちらも基本原理からまったく進歩していません。
「車」はむつかしいとしても、ワイパーと傘は技術のブレクスルーがそろそろあってもいいんじゃないかと、切に思います。


デロリアンペーパークラフト
マキノシュンイチ

電子のBook or 紙の本

従来の「紙の本」とiPhoneで読む「電子Book」、
読み比べると一目瞭然でiPhoneの方が断然読みやすい。
それなのに紙の本が良いと未だ言ってる輩はたんなる懐古主義かと思う。
(古館よ公の電波で個人的見解を言うんじゃねぇ)

電子書籍の利点を挙げれば枚挙にいとまがない。
(但しレティナディスプレイ搭載の4以降のiPhoneに限る)

まず文字が認識しやすい。書籍の様にごちゃっとしていない。
つまりレティナディスプレイに表示される文字は紙のそれを凌駕している。
文字が小さければ大きくできる。

ボクは通勤にバスを利用しているが、退社時の暗くなったバス停でも読める。
何より物質としてかさばらない。
読み終えても邪魔にならないゴミにならない風化しない。

そして紙の本より安価である。

紙の本の方が良いという点は何も思いつかない。
手軽さでも紙の本はかさばるし。

それでもなお紙にこだわるのは

なんだろう。

ただのガンコ?

唯一にして最大の欠点は、

電子書籍が圧倒的に少ないことだ。
もっともっと電子化してくれないと
読む本がない。

これは紙に依存している会社が、その存命にかけて抵抗しているためだろう。
しかし街ではスマートフォンで何かをしている or 読んでいる人がむちゃくちゃ多くなってきた。
そういう時代の流れにはさからえない。

テーマ:iPhone5 - ジャンル:携帯電話・PHS

究極の一筆書き

さいしょは、
何めんどくさい事やってんの~
と思って見てたのですが、
なんと唖然。
「ありえねぇ~!」って
叫んじゃいますよ。
動画はリンクから↓

「.........ッ!」言葉を失う究極の一筆書き(動画)

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テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

カーニング

KERNTYPE

皆さん、普段から文字詰めって気にしてますか?
印刷物に携わっている人ならば文字詰めはなかなかに頭をかかえる問題で、
句読点やナカグロ、気を使う事は多々あります。
そんなことでお困りのアナタに、英語のサイトで欧文ですが、ゲーム感覚で
カーニング力を鍛える(?)ことができます。

KernType a kerning game

さあ、あなたは何点でしたか?
私は… 聞かないでください。

デザインは誰の物?

今日の藤村正宏 氏のブログ、「商品開発 ニーズを聞いては失敗する」を読んでまったくその通りだと思いました。(内容は藤村正宏氏のブログの2011-10-11分で)
最近素人の意見を重視する傾向がありますが、何の為のプロなんだよ、って思います。

すこし内容がそれますが、
ボクの仕事は広告デザインなので商品開発ではないのですが、その印刷物ですら、クライアントの意見を聞けば聞くほど(ボクの目から見て)出来の悪いデザインになっていきます。
つまり「こんなのじゃ絶対売れないよ」というものになっていくのです。

(まともな)デザイナーは、たとえばチラシが配られるとして、そのチラシが一般の方に届いたときの「お客様目線」で作っています。
そのチラシを見た、まさにあなたがどう思うかを計算して考えていきます。けっしてクライアント目線ではないのです。
しかしクライアントは自分の商品に思い入れがある為どうしても、押しつけがましい内容にしたがる傾向があります。
訴えれば訴えるほどお客様は遠ざかります。

しかしながら、どうしてもクライアントの意見を聞かないといけなくなることが多いものです。
ジレンマですね。
しかし仕事はあくまで等価交換です。
はっきり意見を交わして良い物を作らないと。
結局売上が悪くなればデザイナーのせいにされるのが落ちです。

テーマ:マーケティング - ジャンル:ビジネス

藤村正宏

先日セミナーに行った、コンサルトの先生「藤村正宏」のブログを紹介します。
氏の人気は絶大で、話しも面白く説得力があります。
何かのヒントがあるかもしれませんので読んでみることを
おすすめします。
今回の「提案営業」するな、も面白いですよ。
まあ、ボクも常々、提案はよくないと思っていたので、
次回が楽しみです。

エクスペリエンス・マーケティング


ジョブズよ永遠なれ!

すべてはココから始まった。

世界初のパソコン アップルI
a1

世界に衝撃がはしった1984年 初代マッキントッシュ。
a2

スティーブ・ジョブス氏
これほどのカリスマ性をもった天才は二度と現れないだろう。

テーマ:死亡記事 - ジャンル:ニュース

今こそiPhone

最近、バスや電車などでiPhion(あるいはスマートフォン)を持っている人がかなり多いことに驚きます。
auからもiPhoneが発売されるので、ますます加速していくでしょう。
広告業界の衰退、マスメディアの低迷、特に印刷業界はひどいです。
Web業界というかホームページも印刷よりはましですが、
価格破壊が初まっており、けいして明るくありません。

昨日、とある講習会に参加したのですが、これからは
ソーシャルネットワークをいかにうまく使いこなせるかがキーのようです。

日本のネットは携帯の方が多いです。
つまりiPhoneを代表とするスマートフォンにターゲットを絞って
仕事をシフトするのが一番の得策だと思います。

我々の業界誌を見てみると未だWebだのデジタルコンテンツだの書いてあり、
私に言わせれば、「それってもう古いよ、、出遅れてるよ」
と思うのです。それどころか現実、この業界で実際にWebコンテンツ制作に
本腰を入れている会社はほとんどありません。
あきらかにWebコンテンツの方が仕事量が多いのに!です。
それでもWebにシフトしない業界体質。
これでは生き残れるはずがありません。

過ぎようとしているものに力をそそいでもしかたありません。
これからのものに目を向けないと何の意味もありません。
仕事が減っているのであれば仕事が多いジャンルへシフトするのは当然の選択ではないでしょうか。

私はかつて、この業界にmacが出始めた頃、
「写植や紙焼き等、版下を作る上で絶対必要な道具をいっさい使わない」
というコンセプトで小さなデザイン会社をつくり成功した経験があります。
これからはmacがDTP界を制すると信じたからです。
その姿勢が評価され仕事が増えていきました。最先端で仕事をしているという評判がたったためです。
小さな需要にこだわって、「まだ仕事があるから、、、」と無駄な経費をかけるのはマイナス思考の典型です。
小さな需要、まして将来性もない物に経費をかけてはいけません。

逆に言えばこれからの可能性があるものにはお金を惜しんではいけません。
macが普及してからmacを導入した会社はだいたいが成功していません。
デジタル関連はスピードが命です。手を出すのが遅ければ、それはすなわち手遅れなのです。

でiPhoneの話し。
日本のインターネットの普及率は実は携帯がかなり占めています。
その携帯はiPhoneをはじめとするスマートフォンに以降していきます。
つまりデジタルコンテンツのほとんどはiPhone媒体がメインということになるわけです。
印刷業界が下降しているのは不景気のせいなんかではありません。
携帯デジタル端末に移行しているからなのです。

今iPhoneを持っていないのはひじょーにやばいです。
iPhoneを携帯と思わないでください。ましてやパソコンでもありません。
「今の携帯で不自由は感じない」というのが買い換えていない人の意見。
「iPhoneってパソコンみたいなものでしょ?家でネットするから必要無い」
それって根本的な勘違いです。何もわかっていない。
ユビキタスの重要性に気づいていません。
「紙」媒体が無くなるわけない。なんて思っていたら酷い目にあうと思います。
何を根拠にそう思うのでしょうか?それって自分の価値観です。
新しい世代はそんなこと思っていません。

私の友達は2人を除いて全員iPhoneをもっています。
面白いことにその2人は私と同じ印刷業界で仕事をしているのです。
偶然と言えばそれまでですが、しかしこの低迷する業界の人間気質を表しています。

他の友人はiPhoneを持たないで仕事なんてとても考えられないとまで言っています。
勘違いしないでほしいのはiPhoneを持ったって、ばりばり仕事が出来るようになんてなりません。
そうではなく、時代を席幕ものに手を出さない姿勢が考えが
仕事にも影響しているといいたいのです。

今のままで変えない、、、それってそのまま今のビジネスにあてはまりませんか?

テーマ:iPhone5 - ジャンル:携帯電話・PHS

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