デザイン室ブログ

ジャンルにとらわれず、いろんなデザイン、アートをご紹介します。

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Adobe Creative Suite 5

アドビイラストレーターの話をしたばかりですが、「CS5」がもうすぐ発売との情報が入ってきました。昨年から次期Photoshopである「Adobe Photoshop CS5」がえげつないことになっている!という噂がながれていましたが、遅ればせながら、そのデモムービーを最近見ました。たしかに恐ろしい程すごい性能になっています。いままでのフォトショップはいったい何だったんだ!と言われていたのがわかります。確かにこの高性能ぶりは、ありえないほどのレベルですね、、、。もはやレタッチといった次元ではないです。どういったアルゴリズムを使っているのでしょう?もはや私の理解を遥かに越えています。その他のソフトもかなりの高性能になっているらしいです。
とりあえずムービーでびっくりしてください。

ムービ-1
ムービ-2
ニュース
公式サイト
cs5.jpg
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テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

Adobe Illustrator 2

Adobe Illustrator 8.01Jは、もっとも安定し、機能的にも充分成熟したたバージョンと認知され、新バージョンが発売されても根強い人気をほこっていましたし、大手印刷会社はvr.8を強く奨励していました(5.5のときもそうでしたが、、、)。私自身vr.8以上の機能は不必要と、vr.9、vr.10が発売されても長らく8を使い続けていました。というのもvr.9はとても重いソフトだったのです。当時のマシンでは非常につらい作業となります。それにかなりバグが多く不安定なソフトでした。それはvr.10になってもあまり改善されておらず、使いづらいものでした。しかしこのvr.9から革新的に変化をとげる機能が搭載されていたのです。それは「透明」機能です。それは驚異的な機能です。色紙を乗せていくような構造のイラストレーターにとって「透明」を表現するのに、まわりくどい作業をして疑似透明をつくらなければなりません。デザイナーはそれぞれ独自の技を編み出し透明を表現していたのですが、それがワンクリックで出来てしまうのです。とても使いたい機能なのですが、あまりに重たすぎました。ようやく使えるレベルになったのがvr.11、つまりCS1からです。それはもう8にもどれないほどすぐれものです。完成の域に達したと思われたイラレですがさらに飛躍しました。その後CS4に至までは、CS2はバグフィックス、CS3はインテルマック対応仕様、CS4はなんだかよくわかりませんが、バージョンナンバーは変わっているものの、マイナーアップデートといった感じが否めません。
これからのイラストレーターは、マルチタッチディスプレイ対応とかになっていくのでしょうか。
cs

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Adobe Illustrator 1

グラフィックデザイナーにとってAdobe Illustratorは無くてはならないソフトウエアになってしまった。
わたしがデザイナーに就いた頃は、絵の具を普通に使っていたものでした。手には絶えずロットリングか鉛筆。
しかし気づけばパソコンなしではお話にならない時代になってしまいました。
現在Adobe Illustratorの最新バージョンはCS4ですが、私が初めてさわったのはIllustrator88です。コンピューターでデザインの仕事ができるということで、それはもう驚異的だったのです。当時、何が革新的だったかというと、 Illustratorというソフト単体だけがすごいわけではなく、レーザーライターとのセットでの活用がデザイン界に震撼をあたえたのです。「画面に表示されているそのままの画像がプリントアウトできる」という今でこそ当たり前すぎる事をAppleとAdobeはやってのけたのです。これが現在につながるDTPのはじめの第一歩だったのです。
しかし、まだ日本に入ったばかりのMac、販売店員もまともに使えるわけでもなく、解説書籍もほとんどなし、ネット環境もまだ整っていない当時、使い方はほとんど独学状態だったので1年たってもトンボを引くことくらいにしか使ってませんでした(しかし、それだけでも大変便利だったのです。コンパスとロットリングで引くことと比べれば)

まともに仕事に使い出したのはVr.3.2からです。アートワーク画面とプレビュー画面を切り替えながら作業しないといけないので大変面倒くさい代物でした。しかしこの3.2で基本的な技をマスターしました。しかし当時は今では考えられないくらい非力なマシンだったので、ちょこっと描いただけでもmacは演算タイムに入り、数分から数十分待たされることになり、macの作業というのは待ち時間との戦いというのがあたりまえでした。
この頃、わりと早くにMacを導入していたので、それだけで仕事が取れたりしていました。
その後Vr5、そしてVr.5.5でIllustratorは大々的に普及します。しかしこのバージョンは、とりわけフォントトラブルの多かったバージョンでした。
そして大本命、Vr.8が登場するわけです。このバージョンで一応の完成を見、また、とても安定しているので、超ロングランに使われつづけています。その後のバージョンが出続けても大抵の印刷会社はトラブルを回避するため、Vr.8をいつまでも推奨していました。
その後の話は次回に。

llustrator88のPV
イラレ

レンズ付フィルム

かつて(デジカメが普及する以前)レンズ付フィルムなるものが流行っていました。いわゆる使い捨てカメラです。
カメラにフィルムを装填するのではなく、フィルムパッケージそのものにレンズを付けて簡易カメラにするという物。
紙とプラで出来たその形状はカメラそのもので、「レンズ付フィルム」と呼ぶには(僕は)抵抗がありました。言ってしまえば子供向け学習雑誌「ふろく」を工業製品レベルにしたという感じ。
で、今回「レンズ付フィルム」というネーミングにぴったりの物を見つけました。
が、しかし、よ~く見ると、形状がフィルムなだけで、フィルムケースにレンズをつけたわけではなさそうです。残念!
いわゆる最近流行のトランスフォームです。映画「トランスフォーマー」もあいまって、変形ガジェットは多くでまわっていますからね。
レンズ付フィルム
→詳しくは

セーブソフト

llustrator等の作業で調子良くノッて仕事している時はついついこまめな「保存」を忘れがち。
そんな時に限って突然ソフトが落ちたり、マシンがクラッシュしたりで、せっかくの作業が水の泡になってしまう、、、、、そんな経験をした人は多いはず。というか日常茶飯事です。
OSXになってもけして安定しているとはいいがたいです。
しかし、なぜかアドビ系のソフトには自動保存機能がついていない。仕事上これほど必要性の高い機能は無いと思うのですが。
macはタイムマシーン機能が搭載されたのでば1時間ごとに古いファイルにアクセスできるので、だいぶ回避されるようになりましたが、しかし5分の仕事でそうとうな作業ができます。分単位の自動保存が欲しいです。どれだけ保存癖を身につけても、忘れる事は多々あります。
しかし、アドビは自動保存機能を搭載する気はなさそうです。
そこで便利なフリーソフトをお勧めします。

「SaveCircle 1.2」です。

http://savecircle.softonic.fr/mac からダウンロードで来ます。

上書き保存と別名保存が選べるすぐれものです。

こんなの標準装備してほしいです。→アドビ
SaveCircle

ズーム可能な紙の地図

The Zoomable Map
YahooやGoogleで地図のズームはあたりまえですが、紙の地図でズームの発想。ていうか、紙の折にもまだまだ可能性があるんだなと。たしかによく考えられています。携帯にも便利そうですし。
map1
使用しているムービー→The Zoomable Map
map2

ステープルズ アート

ステープルつまりホッチキスです。その針を打って描くアート。なんでもアートになっちゃいます。思いついたもん勝ちというか何というか。密集度で濃淡表現し人物デンサンのようなものをみごとに描いています。ステープル2

ステープル1

こちらのビル群のような都市はステープラーの針を積み上げて表現したもの。
ステープル3
圧巻ですね。

↓こちらのサイトは画面上でステープル・アートを体験できます。
 遊んでみてください。
STAPLER

怒号の腕時計デザイン!

腕時計は時間を確認するだけのアイテムなんて思っちゃだめです。自分のセンスをかもしだすファッションアイテムです。無数に多くのデザインがあります。デザインへのこだわりを発揮できるガジェットと言えます。
今回ご紹介する腕時計は、まず買う事の出来ない超高級時計の怒号のデザインを特集します。高級といっても宝石をちりばめて高価にしただけの時計ではありませんよ。

ZeroG●ゼニス(Zenith) ZERO-G
無重力下においても正確に時を刻むということから「ZERO-G」というネーミング。トゥールビヨンは元来高価なものですが、しかし高い。55,600,000円

ビトン●ルイ・ヴィトン Louis Vuitton Tambour Mysterieuse Calibre LV115
文字盤が透明サファイアで真ん中の針のついてる部分が浮いてるようにみる、斬新なデザイン。ルイ・ヴィトンですから25,000,000円

CW●Cabestan Winch Tourbillon
1352個のパーツが450ものチェーンで動きます。「トゥールビヨン」を搭載。超メカメカしいです。約30,000,000円

HC●イゼック(Hysek) Hysek Colosso
地球儀が回ってローカルタイムとかグリニッジ標準時を表示してくれます。もうわけのわからない価格ですハイ。59,650,000万円

UR202●URWERK(ジュネーヴの高級腕時計メーカー)UR-202
圧縮空気で調整するワインディング(自動巻き)システムを採用。小型のツインタービンを使ってワインディングの速度もコントロールしている、まったく新しい機構の時計(わけがわからん)。価格はわかりませんが、おそろしく高額なのはまちがいないでしょう。

DI●ドゥ・グリソゴノ(DE Grisogono)Meccanico DG
ハイブリッド・メカニカル・デジタル・ウォッチ。
つまり、ぱっと見はデジタルの数字が表示されていますが、中身は全部アナログで動いているんだそうです。デジタル表示をするアナログ時計。発想がすごすぎ。

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