デザイン室ブログ

ジャンルにとらわれず、いろんなデザイン、アートをご紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

変わり種名刺デザインあれこれ

世の中には変わった名刺がたくさんあります。
マクド
ひとめでマクドナルドだとわかりますね。逆にマクドナルドほどの知名度があるからゆるされる名刺だとも思います。
歯医者
歯医者さんの名刺。押しが効果的です。
車
切り抜いて組立てられる名刺。コストかかりそうですけど、単価の高い仕事なら成り立つのか?

ネットで検索すれば面白い名刺がいくらでもヒットします。検索して楽しんでみてください。
しかし、第一印象、インパクトを強力にする為のデザインだとは思いますが、業種や地位をきちんと考慮しないと、とんでもないことに、、、!?
名刺のデザインのお仕事は、ちょうちょく頂くのですが、奇抜なのはやはり却下されますし、一般的なパターンはあるていど決まっていて、どこに落とし込むかです。
控えめな日本ではどうしても無難な名刺になりがちですが、海外では比較的、派手な名刺が多いです。海外では個性をぶつけてなんぼですから。
そういえば日本は贈り物のとき「つまらないものですが、、、」と言って渡しますが、アメリカでは「とても素晴らしい物ですよ」と言ってわたします。控えめなのが美徳な日本ですが、アメリカから見ればつまらない物ならいらないとなるのでしょう。
スポンサーサイト

ピーター・コールセン

ピーター・コールセン(Peter Callesen)というデンマークの切り絵アーティストを紹介します。
1枚の紙から作りだされる精彩な造形は、ペーパークラフトというより、切り絵なのでしょう。
写真の作品はA4の紙1枚でできています。紙を追加することなく、切り抜かれた紙で超精密なクラフトを組み上げています。切り抜かれた方も別のアートを作り出し、そこに、どれほど緻密な計算がされているのか想像に難くないです。
lookingback5.jpg
WalkingSnail1_000.jpg
Distantwish2.jpg

↓もっと作品を見たい人はココへ!
ギャラリーサイト

iPad

なにかと話題のAppleのiPadですが、僕はなかなか良い商品だと思うしかなり欲しいです。
iPadをパソコンの変わりと捉えると厳しいし、実際パソコンのソフトは走らないのでその考えは間違い。以前TVプログラム「報道ステーション」でiPadを電子BOOKの端末として紹介していましたが、電子BOOKは機能のほんの一部なのでそれも間違い。
僕はやはりネットブックに対抗するものだと思う。ネットブック大手のAcerはビジネスモデルが違うと発表したそうですが、僕はそう思いません。ネットブックで出来る事などたかがしれています。ソフトを走らせ仕事をするには非力だし、そもそも持ち歩いてまともな仕事など出来るのだろうか。ネットブックはネットでの情報収集や書類のチェックなどに使用するのがベストだと思う。そうなるとまさにiPadがベストなのではないか。CDドライブやキーボード、そんなものは必要ないのではないか。
僕だったら、仕事はデスクトップマシン、家でのちょっとした作業にはノートパソコン、寝る前のネットサーフィン(友達のサイトに行ったり、自分のブログを更新したり、買い物したり)などはiPadだとベットにねころんで気軽に出来る。そういった使い方もあっていいのではないでしょうか。
iPad

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。