デザイン室ブログ

ジャンルにとらわれず、いろんなデザイン、アートをご紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

iPhoneアプリ

iPhoneアプリ制作の本を購入しまた。
もちろんアプリを作れるようになるためです。
未だプログラム系はよくわかりませんが、、、、、。
iPhoneアプリ本
不景気の影響をもろに受けるこの業界で、おろおろしていてもしかたありません。
何か新しい事をしないといけない、と誰もが焦っていることでしょうが、

ちょっと待ってください。

今やっていること以外に何か出来ますか?

結局何も出来ないからずるずると仕事が減っていくわけです。
つまり自分自身にスキルがないから。
スキルがないのに仕事が増えるどおりがありません。
だったらスキルを身につけるしかありません。
歳だからムリ、、というのは言い訳にしかなりません。
最近の脳科学では年齢は関係無いことが証明されています。
歳を撮ると新しいことについていけなくなったりするのは
老化ではなく、歳を重ねるごとに身につけた、
大人の怠慢、つまり言い訳術だったんです。
生き残るためには背に腹は変えれません。
歳をとっても頭を使いさえすれば脳細胞の連結は増えるそうです。
仕事が減って暇ということは、、、、

逆の発想をすれば、
スキルアップするには絶好のチャンスということではないでしょうか。

どんなことでもいいので新たな事を身につけて損はないと思います。
ボクはエクセル、ワードも習いに行こうかと思ってます。
スポンサーサイト

イラストレーター8

印刷業界標準ソフト「アドビ イラストレーター」
このソフトが無いと仕事にならないのですが、
毎年のようにバージョンアップを重ねるので
バージョンアップしていない会社が存在し互換性の問題が出てきます。

最新バージョンはCS5.5
印刷関連会社として最新バージョンがない、というのは
お客さまに対して大変失礼です。
ビジネスをする上でソフトくらいは最新をもっていないといけません。

クライアントはたいてい最新バージョンをもっています。
しかし、かたやプロのはずの印刷関連会社は最新をもっていないところがあります。
ビジネスとしてありえない逆転現象です。
経費の削るところを間違っているのでしょう。

ま、100歩ゆずってCSはゆるしましょう。

しかしイラストレータ8はダメです。お話になりません。
まったく互換性がないのです。
ボクはどこかで線引きをしないといけないと思い
ついに今年の初めにイラストレータ8決別宣言を自信にかせ、
イラストレータ8は使わない、そしてイラストレータ8が動く
マシンも使わないようにしてイラストレータ8を受け付けない断る、としました。

この厳しい時代にぬるいことを言っていてはいけません。
最新バージョンを持っていないと売上が下がるのはあたりまえです。

イラストは簡単?

「ちょっとイラスト描いといて」と簡単に依頼されることが多い。
最近は何を勘違いしているのか簡単にイラストが描けると一般には思われているようだ。
そんな訳は無論無い。イラストはひたすた手間暇がかかるものだ。
ましてやコンピューターを使えば楽に描けるとさえ思われている。
いえいえ、筆がマウスに、鉛筆がタブレットに、道具が変わっただけで作業はまったく同じ。
何も変わってはいない。デッサン力が無い人がパソコンを使ったところで良い絵など描ける道理がない。
逆にソフトを習得しないといけない分、よけいに難しくなっているくらいだ。

最近ではiPhoneアプリ等で画像変換を利用してイラストを作成できるものがあるので、よけいにイラストが簡単だと思われるのだろう。しかしこれは変換、画像処理であって、お望みのイラストが作れるわけではないし、テクニカルイラストのような高精度のものが描けるわけでもない。ましてや味のあるタッチもむり。
たんなる画像処理。ま、人をビックリさせる程度になら使えます。

さて、そこで優れものの無料iPhoneアプリを紹介。

Camera Art FX FREE
iPhoneで撮影してタッチを選ぶだけで、なんてことでしょう。こんな絵になっちゃいます!
FX FREE
詳細はこちらから→http://itunes.apple.com/jp/app/camera-art-fx-free/id431564970?mt=8


Corel Paint it! Now
こちらも写真を絵画に変換するアプリ。こちらはその過程がプレビューされて楽しめるというもの。
Paint it
詳細はこちらから→http://itunes.apple.com/jp/app/corel-paint-it-now/id406707758?mt=8

う~ん、この程度なら自分で描いたほうが良いかも。(マ)

今月ついに「SneakPeek」が発売されました。
PadやiPhoneでInDesignとillustratorのファイルが見れるアプリです。
プレゼンをするときにいちいちPDFに変換したり、ノートパソコンを持っていったりしなくても済むとのことらしいです。
1200円とちょっと高いですが、仕事に使えるとなるとかなり安いです。
今後はタブレットを持ち歩いて、こんなアプリでばりばり商談する営業マンが勝ち組になっていくんあだろうな、とつくづく思います。
こういう環境にいち早く身を置かないと、いつまでもじり貧です。
アプリ

テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

iPhoneアプリ

iPhoneアプリ開発のためにサラリーマンがパソコン教室に通ったり、小学生がアプリで何億も稼いだり、というニュースを耳にします。
今の時代スマートフォンのアプリくらい作れなきゃ!と思い、パソコン教室を調べるも、あっけなく挫折。
受講料はプログラム初心者だと40万円くらいかかるみたい。
C言語すら知らないので、そこから習うとなるとどうしてもこんな金額になってしまう。
ていうか今からC言語なんて無理むり。
サラリーマンが通うといっても、子供の頃ポケコンで遊んでたり、MSXをさわっていたりという人なのだろう。
少なくともPCをばりばりカスタマイズくらいできなきゃ敷居が高すぎます。

今のご時世40万はきつい。でもアプリがヒットすればタダみたいに安い?

でもプログラムが出来るようになってもヒットするアプリを思いつかなければ意味がない。
技術とプログラムデザイン能力は別次元ですから。

現在は高校、大学に通うよりパソコンスクールに通う方がよっぽど仕事にありつけるのではないでしょうか。
それほどパソコンを活用できるかどうかが重要なファクターだと思います。

テーマ:iPhone - ジャンル:携帯電話・PHS

次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。