デザイン室ブログ

ジャンルにとらわれず、いろんなデザイン、アートをご紹介します。

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ステレオ

ボクが学生の頃はオーディオブームでした。
当時の大人はデッキ、アンプ、スピーカー等ごとに
好みのメーカーで組み合わせてステレオセットを組んだりして、
自分の音響装置の音の良さをきそったりしていました。

学生の頃はステレオなど買えませんが、
そのかわりにラジカセブームが到来しました。
各メーカー、性能を追求して、
もはや持ち運べないほど大きなラジカセも登場したりしました。
変わり種は3デッキ搭載のもや、7スピーカー搭載、
中にはレコードプレイヤー搭載のラジカセなんかもありました。

それに合わせてメディアのカセットも
ノーマル、クロム、フェリークロム、メタルテープと4種もありました。
再生周波数特性とかマニアックな話題で盛り上がったものです。

ボクなんかは電気街でラジカセのパンフを集めては眺めるのが好きでした。
いつか、ラジカセ等のオーディオの工業デザイナーになりたいって思ってました。

最近の若者に話を聞くと、デジタル世代なのか、
アナログな「メカ物」はにはまるで興味がないようです。
もっぱらダウンロードデータをイヤフォンで聴のがあたりまえ。
ステレオガンガン鳴らしてお隣さんに怒られる(笑)なんてことも無いのでしょうね。

ボクが成人する頃にはミニコンポブームが来ます。
ステレオはどんどん小型されて、厳つさがなくなり
おしゃれになっていきます。

それからメカという性能重視指向ではなくなり
(音質がある程度の高レベルになり技術的に安定してきた性もあるでしょう)
女の子の部屋にも合うようなインテリア感覚なものになていった気がします。

それからはみなさんご存知のように
ウォークマン、MDウォークマン、MP3プレーヤー
→IPodとどんどんスマートになっていき、
重厚なオーディオは影をひそめるわけです。

そして、ついには、単なる携帯電話の1機能に
成り下が(?)ってしまいましたよねぇ。
それだけ身近になった、と言った方が良いのかな。

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テーマ:オーディオ - ジャンル:音楽

自分で試すことが大切

ニッケイ

元木昌彦さんという偉い先生がフェイスブックを批判しているそうです。
日刊サイゾー(記事の下の方)

しかし、それに対しての批判があります。
元木昌彦先生のフェイスブック批判、まと外れ、残念!

その批判の批判はもっともだと思います。
つまり元木氏は「facebook」をろくに使いもせずに批判していたわけです。
いくら偉い先生でも、使いもせずに何がわかるというのでしょうか。

それにいくら偉くても、新しい事に関しては、
もはや考え方、感性、すべてにおいて正しい判断などできるはずがありません。

情報過多の時代、人の意見にまどわされずに、
実際に自分で「見て」「試して」「考えて」が大切です。
その上で判断することが大切です。
何かをやる前から保守的になってはいけないのです。

もはやそんなゆうちょなこと言ってる時代じゃないんです。

facebookの「友達」

facebookの「友達」が99人からなかなか増えないのですが、
適正な人数は150~500人くらいっていわれてます。
だったらそこそこ良い人数だと思われがちですが、
ボクの「友達」は実質20人くらいかな、って気がします。
内訳は海外の人が半数を占めているから。
(これはペーパークラフターとしてのボクが海外で認知度がある為)
だからほとんどコミュニケーションは無い状態です。
なぜならほとんど英語圏以外、、、(>_<)
言葉の壁が高すぎます。

あとはマジシャンが多い。
これは、プロマジシャンとの交流があるため増えていきました。

でも心情としては、その他幅広いジャンルはもとより、日本のクリエイター、
つまり、グラフィックやWeb、アプリ系など、今後も自分に役立つ、関係ある人と
交流がほしいです。

でも考えてみたら相手も有益な人と交流したいだろうし、
それには自分自身も相手に認めてもらえるような人間にならないといけないということですね。

、、、、、精進します。

テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術

中年のソーシャルネットワークのすすめ

今、多くの企業はfacebookに注目している。
twitterでソーシャルネットワークが注目されて、
そのネットワークの広さや迅速さが話題になり
facebookが話題になると各企業はそのネットワークの力を
仕事に活用できないか模索している。
時代の流れはまさにソーシャルネットワーク(SNS)なのです。
エクスマブログ
14日分の「ソーシャルメディアの普及は流行ではなく必然」
16日分の「ソーシャルメディアで成功するためには昔の思想に返ること」
を参照

■時代について行けない中年ビジネスマンへのSNSのススメ
今までのやり方、考え方では、もう売上を上げるのは完全に不可能な時代です。
かつてどれだけ多くの実績を積み上げてきたビジネスマンでも
その方法論はもはや通用しなくなってしまったのです。

TVCM、折り込みちらし、を初め多くの広告はその媒体を
ネットへ移行しはじめています。
売上になやんでいるビジネスマンはSNSをやらないとダメなのです。
未だによくわからない、などと言っている人がいます。
ボクぐらいの年齢になると(46才)知り合いの半分はやっていない状況です。
歳のせいにはしないでほしい。
仕事と思ってやるのもダメです。
楽しいゲーム感覚でとりくむべきです。
ちょっと試してすぐに「わからん」ではダメです。
いまの時代、わからないことはググればいいのです。(検索で調べること)
どんな些細なことでも何でも検索すれば出てきます。
僕自身、twitterやfacebookを理解するのに数ヶ月をようしてます。
すぐに使えなくてあきらめるのは中年の悪い癖です。

時代の流れに乗れずコンテンツビジネスに移行、対応できなかった印刷関連会社は、確実に淘汰されるでしょう。
未だに「印刷は無くならない」とほざいているあなた、それを言うのなら「売上をあげてみろ!」といいたい。
確かに印刷は無くならないでしょう。しかし仕事として成立しなくなるほど減っていくでしょう。というか減っています。そういう状況を「印刷が無くなる」というのです。
業績が上がらない以上、他の何かをするしかないのです。
そうなると「旬」なものしかないでしょう。

それをするためにもSNSでネットワークの構築、人脈作りがたいせつです。
今のネット時代、本当に流れが速いです。ホームページもブログも、もう古いのです。
今の旬はSNS。しかしこれもまたすぐに新しい何かが登場するでしょう。
だから絶えず触れていないと気づけば遙か遠く取り残されてしまいます。
ご飯を食べるように、あたりまえの生活としてネットを生活の一部にして週間づけないといけないと思うのです。女子高校生のようにたえず携帯をさわるごとく。

注)但し!
インターネットで「面白いホームページやユーチューブを見る」のは何の意味もないので、そういうことをすすめているのではないですよ!

SNSを駆使して人間関係を築け!と言っているのです。
今、いきなり仕事関係ではなく、
SNSでまず人間系を築く が先決です。
またネット厨の人たちは恐ろしく物知りです。
SNSでいろんな情報を吸収しよう!

ということです。

テーマ:Twitter - ジャンル:その他

ラーメンチェーン店

ボクは外食がかなり多いのですが、
そこで気になることが。

チェーン店というものは、どの店舗でも味が同じになるように
きっちり監理されているものだと思っていたのですが、
店舗によってけっこう味が異なります。
皆さんも経験があると思います。

特に顕著にあらわれるのはラーメンチェーン店。
少し違うならいざ知らず、
はっきり美味しい、不味い、の差が出ます。
だから1店舗だけでその味は評価できません。

いや、それだけではありません。
同じ店でも日によって味が違います。

ということは1回行ったくらいで、その店の味を評価できないということです。
(それ以前に、日によって味の違う店など評価にあたいしませんが)

おそらくセンターで仕込みされたものを配送するファミレスと違い、
その店々で仕込みをするからでしょう。
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