デザイン室ブログ

ジャンルにとらわれず、いろんなデザイン、アートをご紹介します。

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macの歴史

はじめて使ったmacはIIciだから、macとのつきあいは20年以上にもなる。
当然すべてのmacを知っているわけではないけど
主立った機種はだいたい使って来ました。
昔のmacは本当に遅かった。
作業よりも待っている時間の方が長かったくらいです。
それとmacはすごく安くなった。
IIfxなんて100万以上したのに(しかも本体だけ、モニタは70万くらい)
今や10~20万くらい。
気軽に買える価格。
と、言いたいけど物価も上がってるから
結局高価な買い物。

歴代mac
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テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

本末転倒なiPhoneグッズ3

今や無数にiPhoneケースが発売されていますが、
こんな遊び心満載のケースはいかが?
↓鰻です!
うなぎ
うなぎケース

↓手もあります。握って電話!
手
どっきりいたずらカバー

テーマ:iPhone5 - ジャンル:携帯電話・PHS

本末転倒なiPhoneグッズ2

iPhone人気に便乗するビジネスが後をたちません。
しかしそれはとても良いことです。
この不景気の中、活気があるものに跳び込むのは正解です。
不景気で悩んでいる人は、その中で解決策を見付けるのではなく
好景気のジャンルに挑戦する努力をして欲しい物です。

で、今回のグッズはレンズ。
まさか携帯電話にレンズメーカーが参戦するなんて。
本末転倒。これまたせっかくの携帯性を損ないます。
しかし遊び心をくすぐられるのでよしとしましょう(笑)

レンズ
これはガッツリとしたまるで昔の電話のダイヤルのようなレンズです。
3つのレンズは見る人が見たら「ボトムズ」ですね。



これまたじゃまなレンズです。
しかし光学ズームはありがたい。携帯で写真撮ってると光学ズーム欲しくなりますよね?
デジタルズームは使い物にならないです。


こんなコンパクトな接写レンズもあります。


なんか、業務用ですね。


吸盤で装着するお手軽接写レンズ

本末転倒なiPhoneグッズ1

ネット環境が携帯できるってのが一番の売りのスマートフォン。
それなのに本末転倒なグッズが色々と発売されています。
面白グッズといえばそれまでなんでしょうけど。

今回は「受話器」

↑もう固定電話にしちゃてます。携帯性0

↑こちらは本格的!

↑もうなんだか、ぎゃぐとしか思えません。

↑ポップでカラフルです。

まだまだ検索すればいくらでも類似品が出てきます。
iPhoneに便乗するビジネスは本当に多いですが
ここまでとは。
マジで印刷関連もiPhoneビジネスに便乗したほうが賢いと思います!

今こそiPhone

最近、バスや電車などでiPhion(あるいはスマートフォン)を持っている人がかなり多いことに驚きます。
auからもiPhoneが発売されるので、ますます加速していくでしょう。
広告業界の衰退、マスメディアの低迷、特に印刷業界はひどいです。
Web業界というかホームページも印刷よりはましですが、
価格破壊が初まっており、けいして明るくありません。

昨日、とある講習会に参加したのですが、これからは
ソーシャルネットワークをいかにうまく使いこなせるかがキーのようです。

日本のネットは携帯の方が多いです。
つまりiPhoneを代表とするスマートフォンにターゲットを絞って
仕事をシフトするのが一番の得策だと思います。

我々の業界誌を見てみると未だWebだのデジタルコンテンツだの書いてあり、
私に言わせれば、「それってもう古いよ、、出遅れてるよ」
と思うのです。それどころか現実、この業界で実際にWebコンテンツ制作に
本腰を入れている会社はほとんどありません。
あきらかにWebコンテンツの方が仕事量が多いのに!です。
それでもWebにシフトしない業界体質。
これでは生き残れるはずがありません。

過ぎようとしているものに力をそそいでもしかたありません。
これからのものに目を向けないと何の意味もありません。
仕事が減っているのであれば仕事が多いジャンルへシフトするのは当然の選択ではないでしょうか。

私はかつて、この業界にmacが出始めた頃、
「写植や紙焼き等、版下を作る上で絶対必要な道具をいっさい使わない」
というコンセプトで小さなデザイン会社をつくり成功した経験があります。
これからはmacがDTP界を制すると信じたからです。
その姿勢が評価され仕事が増えていきました。最先端で仕事をしているという評判がたったためです。
小さな需要にこだわって、「まだ仕事があるから、、、」と無駄な経費をかけるのはマイナス思考の典型です。
小さな需要、まして将来性もない物に経費をかけてはいけません。

逆に言えばこれからの可能性があるものにはお金を惜しんではいけません。
macが普及してからmacを導入した会社はだいたいが成功していません。
デジタル関連はスピードが命です。手を出すのが遅ければ、それはすなわち手遅れなのです。

でiPhoneの話し。
日本のインターネットの普及率は実は携帯がかなり占めています。
その携帯はiPhoneをはじめとするスマートフォンに以降していきます。
つまりデジタルコンテンツのほとんどはiPhone媒体がメインということになるわけです。
印刷業界が下降しているのは不景気のせいなんかではありません。
携帯デジタル端末に移行しているからなのです。

今iPhoneを持っていないのはひじょーにやばいです。
iPhoneを携帯と思わないでください。ましてやパソコンでもありません。
「今の携帯で不自由は感じない」というのが買い換えていない人の意見。
「iPhoneってパソコンみたいなものでしょ?家でネットするから必要無い」
それって根本的な勘違いです。何もわかっていない。
ユビキタスの重要性に気づいていません。
「紙」媒体が無くなるわけない。なんて思っていたら酷い目にあうと思います。
何を根拠にそう思うのでしょうか?それって自分の価値観です。
新しい世代はそんなこと思っていません。

私の友達は2人を除いて全員iPhoneをもっています。
面白いことにその2人は私と同じ印刷業界で仕事をしているのです。
偶然と言えばそれまでですが、しかしこの低迷する業界の人間気質を表しています。

他の友人はiPhoneを持たないで仕事なんてとても考えられないとまで言っています。
勘違いしないでほしいのはiPhoneを持ったって、ばりばり仕事が出来るようになんてなりません。
そうではなく、時代を席幕ものに手を出さない姿勢が考えが
仕事にも影響しているといいたいのです。

今のままで変えない、、、それってそのまま今のビジネスにあてはまりませんか?

テーマ:iPhone5 - ジャンル:携帯電話・PHS

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