デザイン室ブログ

ジャンルにとらわれず、いろんなデザイン、アートをご紹介します。

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ある意味アナログの良さを取り戻したNew iPad

本がiPad等の電子端末になるだけで抵抗のある人がいる。
しかし考えてみると、
文字が紙の上に印刷しているのか、ディスプレイの上に表示されているかの違い。
ボクに言わせれば巻物が綴じた本になったレベル。
(壁画がパルプになったほどではない)
紙の方が良い!とあえて言う必要などないと考える。
慣れ親しんできたものが最良と感じる感覚は分からないでもないが、
時代に即した物に調整していくのは必然。
外部記憶装置が必要な情報過多の時代に紙の本では追いつけない。
(紙の本はこれからは贅沢な趣味に変わって行くと思う)
本質はあくまで中身。デザイナー目線で敢えて言わせていただくと、
紙の本は質感や装丁でデザイン的にデコレートしただけであり、中身が良くなったわけではない。
漱石をiPadで読んだら三文小説になるわけでもない。
本は情報でありそれ以外の何ものでも無い。TPOにあわせて紙、タブレット、PC、
すきなスタイルのデバイスを選べばいい。
紙の方が良いなんて、優劣などナンセンスだと思う。
飛び出す仕掛け絵本などもボクは開発しているが、それでもあえて紙の方が優れてるとは言わない。
デジタルでも紙以上の表現はできるし、質感も出せる。
それに、
長年の蓄積で進化してきた紙の本の良さをデジタル書籍に今求めるのは酷というもの。
デジタル書籍はまだよちよち歩きの段階。これから成長していき、あらたな質感が
生まれていくと思う。そのためにデザイナーは存在すると思うのです。

さて明日新しいiPadが発売されます。
今回のiPad搭載のレティナディスプレイで、デジタル書籍は躍進的に進化したと言えるのではないでしょうか。
ボクは仕事がら、本といえば文字よりも「絵」や「写真」を扱う画集や写真集に触れることが多いです。
しかしながら現在の印刷技術を持ってしても、画集に関しては満足行くものが作れません。
文字や写真では気づかなかった刷りむらや再現度の低さ、が残念でなりません。
印刷という構造上、刷りはじめと終わりで10%以上の色の差が発生したりもします。
また、詳細を見ようと近づくと印刷の網点がみえるだけ。
しかしレティナディスプレイの登場で、印刷の欠点を克服したと思います。
銀塩写真よろしく網点がほとんど見えません。
ある意味、よりアナログの良さを取り戻したともいえるのです。

長い歴史の紙の書籍に対して
黎明期のデジタル書籍を批判するのは
時期尚早だと思うのです。


ipad
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やはりデジタルコンテンツ

GREEの新卒給与は1500万円だそうです。

信じられない話ですが事実です。→グリー求人

今時代は超特急と言っても過言では無いほど
急スピードでデジタル移行へ加速しつづけています。
スマートフォン iPhone 等の急速な普及で
それに対するアプリ制作者の数が追いついていない状況なのでしょう。

印刷関連会社は超不況ですが、デジタルコンテンツは逆に
仕事が多すぎてパンク状態です。
何回も言ってますがこれだけ仕事があるのに
デジタルコンテンツに移行しない印刷関連会社は、もはやダメでしょう。
なぜ仕事があるのに手をのばさないで、
不況だ暇だ、などと嘆いているのでしょう。
ボクにはさっぱりわかりません。

なんかよくわからん、で済ませてないでしょうか?
人生一生勉強です。
いまからでもデジタルの知識を吸収しないと明日はありません。
とりあえずiPhoneくらいバリバリ使いこなしてほしいです(-_-)

あいかわらずWebデザイナーやアプリデザイナーは引く手あまた状態なんです。
けっして不況ではないんです。
仕事がデジタル関連に移行しただけです。
ならば人も会社もデジタルへ移行しないでどうするんですか?

怒りを覚えるくらいじれったいです。
共倒れはゴメンです!

黒船動く

Amazonがついに動きだしました。
とりあえずこのニューズを読んでください↓

BLOGOS

恐ろしいほどの強気の攻撃です。
どう思われましたか?
Amazonひどい!と思われたかもしれませんが、
いつまでも電子書籍化やプラットフォームを作らない
日本の出版業界にも責任があります。
今、みんなが想像しているよりはるかに本が売れてません。
新聞と同じく全然売れてないんです。
それなのに印刷にこだわりつづけている。

2ちゃんねるでの反応が掲載されてます。↓

痛いニュース

おおかたアマゾンの態度に肯定的です。
誰も日本の出版業界がかわいそうだなんて思いません。
時代はデジタルです。
もうアナログは捨て去りましょう。

出版業界だけではありません。
いつまでも「印刷」にこだわっていたら明日は無いかもしれません。
確実に減っているのに印刷の仕事を増やそうなんて
本末転倒というものです。
印刷にたずさわっている者は一刻もはやく
デジタルに移行すべきだとは思いませんか?

がんばれ日本!

正確な情報をもとに、私たち一人ひとりに出来ることをしていきましょう。

iPhoneアプリ家庭の医学無料化→家庭の医学

決行しようヤシマ作戦→ヤシマ作戦

ラジオアプリ エリアフリー化→iPhone Androido

iTunes Storeで災害対策に役立つアプリ特集。無料→災害対策アプリケーション

公開されているアプリはすべて無料でダウンロードできます。

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twitter & facebook

twitterが話題になり始めた頃は「何これ?」状態だった。
いったい何の役に立つのか、blogやbbsとの使い方の違いがわからなかった。
それが今やtwitterがないと1日が始まらないくらい生活に溶け込んでいる。
かなり気軽に使えるのが魅力だが、最大の利点は著名人のリアルタイムな生の声が聞けることだ。ともすれば話し合えることもある。
twitterを強制的に社員に使わす企業もあるくらいだし、たしかに社会人としてtwitterを活用していないのは、まずいかもしれない。

で、facebookだが、これの是非を問うのは時期尚早かもしれないが、しかしtwitterに比べ敷居が高い、、、気がする。例の海外でのニュースで一気に日本でも知れ渡ったが、閉鎖的な日本でこのSNSはどれほど広まるのだろうか?
まして個人情報にうるさい日本人だがfacebookは個人情報を世界に向けて発信するようなものだ。人のことは言えないが、顔を掲載するのが大前提の仕様なのだが、自分の顔写真を載せていない人が多い。これは根本的に使い方を間違っているし、facebookを使う意味がないのである。
facebookは構造が複雑で操作性も簡単ではない。やはり本来の目的通り学生向きなのではなかろうか。
facebookでは友達の繋がりを数百人はもたないと、その機能は発揮しないだろうから、まだその効果はわからないのだが、たしかに「輪」さえひろがればgoogleを凌駕すると言われている所以もわかる。
あと1年くらい様子をみないとまだ何ともいえないが。
しかし日本は意外とネット後進国だ。経済大国として考えればネットをしている人口は少ない。
海外と比べてもスマートフォンの普及率は低い。
しかしiPhone5も6月に発売されるし、他社のスマートフォンもかなりそろってきた。
来年には大きく変わっているのかもしれない。
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